グルメコラボのコンセプトは、自立したグルメ同士の共存共栄&お客様と店とのコラボです。
今回は「最高級和牛A5」と「本場ベトナムの美食」です。
スタミナ抜群の焼肉に、野菜を追加できたらなぁ
ベトナム料理においしい和牛を加えたらなぁ
そして、いずれはお客様にもコラボして頂き、一緒に店作りをしていただきたいという発想です。
ようこそ!ベアーズへ!店長の西川です。
もともと私は、寿司・和食の業界に携わってきました。
回転寿司、FC店、薄利多売店の勢いに押され、職人の資質に疑問を感じはじめていた頃、 縁あって焼肉業界に従事することになったのですが、素材にこだわる姿勢、常に技術の進化を追求する努力を見て、 飲食業として、料理人としての奥の深さに感動を覚えたのです。
最近の焼肉業界では、BSE問題、素材の高騰からも高級食イメージを打ち出していますが、 焼肉はそもそも庶民の食事なんです。そして、日本の食文化の中心としてあり続けると信じています。 だからこそ今のイメージを少しでも変えられればと、最高級ランクのA5和牛にこだわりつつも、 どなたにも気軽にリーズナブルに楽しんで頂けるよう技術を駆使していきたいと思います。
そして、事あるごとに当店を思い出して頂けるよう、お客様の心に残る店であるよう、 アットホームに老若男女を問わずのホスピタリティを心がけ、スタッフ一同、日々努力して参りたいと思っております。
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■素材 | 黒毛和牛A5をほぼ全品に使用。産地ではなく品質にこだわります。 |
| ■仕込みと捌き | 素材を最大限に活かすべく、脂身の調整、丁寧な洗い、細かな包丁使いを徹底しています。 切った時の刺しの入り方の見た目を重視した最良のさく取り、スライサー要らずの1mm単位の薄切りも可能です。 |
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| ■味付け&後味 | 日本人定番の「甘旨なタレ」、ベアーズ独自の「あとひく塩味」を中心に、飽きることなくたくさん食べられることを追求しています。 | |
| ■焼き方 | 焼きしゃぶを始め、片面焼き、レアー焼き、串閉じ焼き、3面焼き、など 肉質に合った焼き方を提案しています。 串閉じ焼きは、薬味がこぼれないように串に差し巻き込んでいるものです。 |
焼肉は日本人にとって欠かすことのできない「ソウルフード」
そんな想いをこめた「こだわり」をリーズナブルに提供します。
そして、無駄を極力なくし、食や調理を通しての人材育成を目指していきたいと考えています。
日本の皆さんこんにちは。
私はベトナム料理を担当しているビンと申します。
この店のコンセプトに共感して、ベトナムの首都ハノイからやってきました。
こちらで出しているベトナム料理は、2000年以上の歴史を持つベトナム料理の中から厳選した、 現在でもベトナム人の間で親しまれている料理です。私の15年の料理人経験から得たすべてを注ぎ込んだ、 繊細・美観・健康の味わいをぜひともお試しください。
日本語も拙い私ですが、今後も一生懸命、勉強して、さらにおいしいものを提供できるように頑張ります。
よろしくお願いいたします。
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ベトナム料理の良いところは五味五彩二香、その味付けは多彩で魅力的です。 ベトナムハノイの人気レストラン料理長が「こだわり」を提供します。 職人が作り出す本場本物本格の味は、不思議と日本人の本質も感じる懐かしい味になっています。 当店のベトナム職人は、ベトナム首都ハノイにおいて、人気レストランの料理長を約13年務めました。
現地人、日本人のみならず、在越外国人、特に西洋人にも大人気のレストランです。 初めて食べても懐かしい感じのする味、そして、日本人が今までに経験したことのない感動の味を持っています。 |
初めてベトナムに訪れた時、5日間滞在し、その現地料理の味に感動し、
帰国したその日から1週間連続で、東京のベトナム料理店を食べ歩きました。
そして、3ヶ月に1度、その年に3度も、ベトナム料理を食べるためだけにベトナムへと足を運ぶはめに。
ベトナム料理に魅入られたのです。
他の国に訪れた時は、帰国したらやはり和食なのですが。中華の油っぽさもなく、タイの辛さなどもありません。
野菜が多く、香草などの好き嫌いがあるとしても、体に優しい感じがしました。
ベトナムに行ったことのある人の大半は「ベトナム料理を好きだ」と答えるようです。
パクチーの好き嫌いがあっても、ベトナム料理が嫌いだという人は少ないと思います。
しかし、アジアと言えば、他の魅力的な国々が多く、ベトナム料理に出会う可能性は少ないと言えます。
拠って、ベトナム料理とは、
「どんなものが出てくるかわからない」=「興味が湧かない」
と敷居が高く感じるのも仕方ありません。
当店は、みなさんの大切な外食の機会を、ランチでまず試して頂きたいと思います。
ところで、なぜベトナムか?
日本人は、欧米の先進国や古い伝統のある中国の食文化を中心に一気に取り入れ、
世界でも珍しい国際色豊かな食の宝庫である東京を作り上げてきました。
最近まで目立ちにくかったベトナムには、ある種の域に達した大人、
いわゆる本格志向の人以外、ほとんど目が行ってなかっただけだと思います。
先に「魅入られた」と書きましたが、ベトナムにもいろいろな形態の店舗があります。
正確には、ベトナムの本場本物本格の味(本場のプロの調理人が追求した本格の味)が、
不思議と日本人の本質をも感じさせる懐かしい庶民の味になっていることに驚かされたのです。
そして、こういった温故知新の感覚にも繋がるベトナムのような外食文化を取り入れることが、
日本人の食の王道だとも考えるようになっています。